言葉遣いの汚い女は嫌われる
男女平等の意見が声高になっている昨今、「男だから~」「女だから~」という考え方は得てして批判を受ける。
過去に男尊女卑の時代があったせいからか、必要以上に男女平等、しいては「男卑女尊」を主張する女性がいる。
しかしここではそんな時代の流れに逆らって「モテない女」の特徴を一つに絞って紹介していく。男性目線から見た、一切の同情を含まない女性批判をしていく。
今回は『言葉遣いの汚い女はモテない』という事についてだ。
言葉遣いの汚い女性を嫌う男性の数は多い。男性は例え自分の言葉遣いの汚さを「男だから良い」としても、女性のそれは強く忌み嫌う性質がある。実は私もそうであるし、私の周りにもそのような輩は多い。
具体的に「言葉遣いの汚い女」とは直接的な意味のほかに「男言葉を積極的に使う女性」を意味する。
直接的な意味での「言葉遣いの汚い女」の実例は言うまでも無いのではないだろうか。外に出れば嫌でも耳にする。
そして「男言葉を積極的に使う女性」という意味での「言葉遣いの汚い女」の実例としては、「食べる」を「食う」と言う。人に対して「お前」という言葉を使う。こう言った女性は間違いなく評価されない。
「言葉遣いは汚いけど評価されているけど?」という方。その言葉遣いが良ければもっと評価されるはずだ。
そうではない、「モテない」ことが悩みである女性諸君は一度自分の言葉遣いを見直してみてほしい。
非常な話かもしれないが、「モテない」だけならまだマシだと思う。しかし、言葉遣いの汚い女性は得てして男性から、「言葉遣いが汚いから」という真っ当な聞こえの理由を持ってして「嫌われる」傾向にある。男性は時として女性よりも女々しく陰湿。流石に暴力をふるう男は少ないだろうが、陰での言葉の暴力のやり取りは凄まじい。
男性だって、表立って主張しないだけでちゃんと自分の意見は持っているのだ。その事に気付けていない女性が見られる。
男性に嫌われたくないのなら「汚い言葉を使わない事」が必要条件だ。一度自分の生活を見直してみてはいかがか。